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藤前干潟

 名古屋市の南、伊勢湾した場所に都市部に残された貴重な自然・藤前干潟があります。
この藤前干潟は、2002年
11月に、日本有数の渡り鳥の渡来地としてラムサール条約の 「国際的に重要な湿地」として登録されました。

 藤前干潟は、伊勢湾流れ込む庄内川、新川、日光川の河口に広がる砂・泥から成る干潟を含む区域で、さらに、庄内川河口干潟、新川河口干潟、そして藤前地先干潟の3つの干潟に分けられます。

これら3つの干潟を含む323haの区域が2002年11月18日に「藤前干潟」としてラムサール条約に登録されました。(以下、明記されている「藤前干潟」とは、この区域のことを言います。)

藤前干潟は、名古屋市の南西に位置し、大都市部としては貴重な自然を残している場所となっています。

          (名古屋市 環境局 環境企画部 環境推進課ホームぺージ「環境情報ネット」より)


H27年度 藤前干潟清掃活動 <2015年10月16日(金)>

美化委員会主催のもと,藤前干潟清掃を行いました。この活動は、地域清掃の一環として10年以上前から始まったものです。今年は、台風の接近がないにもかかわらず、漂着が例年よりも多く、やりがいのある活動となりました。